行政書士、京都の街で奮闘中♪ 女性行政書士の日々雑感を京都から日々ゆっくりまったりお届けいたします。
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2010年12月25日 11時59分18秒 更新

不倫の巻

ほんじつの京都は晴れ。昨夜は期待していた雪は降りませんでした。
クリスマスです。
大人になってしまったので、もみの木の下を探してもプレゼントはみつからないけれど、なんとなく「特別」な朝です。

BGMはこれ↓
怒髪天 クリスマス


ツイッターで元夫とインテリ女性タレントの不倫を暴露したタレントさんの事が世間を賑わせているようです。
いろんな事件ごとに、それぞれ事情があるだろうからこの話題の主がどうだとかは言えません。
一般的に「不倫」について言うと、「なんでそんなことやっちゃうのかなぁ~(><)」って感じがします。

むろん、私は「不倫」なんてしたことないから当事者の「どうしようもない事情」は残念ながら斟酌できません。
だから、他に好きな人が出来た時点でパートナーにきちんと謝って事実を解消してから次に行くのが人としてのルールなんじゃないかなと単純に考えるわけです。
大好きな人が他の人を愛しているという現実は、そのことだけでも十分辛いのに、その上大好きな人にこそこそ裏切られるという屈辱は当人にとっては耐え難いことだってことはわかるから^^;。

「ごめんなさい」って言ったところで、深く傷ついた相手の心は決して癒えることはないけれど、せめて最後くらいは、かつて愛した人が少しでも傷付かないようにと気遣う心が残っていればいいのになと個人的には思うのです。ただただ願望ですけど・・・。

大人だから人を好きになることをやめなければならないとは思いません。
だけど、せめて自分が幸せになることを望むのと同じように、自分の周りの人の幸せを願うことが出来るのが大人なんだと思います。

出会いはウキウキと幸せな出来事だし、前へ進む時のエネルギーはふつうは苦痛とは思わない。
反対に別れは重いし、辛く苦痛を伴うエネルギーのいる作業だから、出来れば手をつけないで蓋をしてしまいたい。
人は弱い生き物だから、しんどい事をきちんと終わらせないで棚上げしたまま他の幸せな出会いの方向へ流れるのは簡単だけど、苦痛の中に一人で取り残されるかつて愛した人のことを少しだけ考えてほしいんだけどなぁ。
不倫に夢中になっている時って、そういうことも「甘美な痛み」かなんかに変換されちゃうんだろうか。


幸せなはずのクリスマスの朝にヘンなことを考えちゃっている私です^^;
そういえば今朝見た夢も相当ヘンだった。

朝、事務所に行ったらデスクがなくなっている。
「?」
振り返ると見たことのない若い男の子がニコニコしながら着任のあいさつをしている。
エレベーターの前に私の私物がまとめて置いてあったので、それを抱えてゴミ捨て場まで行きぼ~っと考えている。
「やっぱ、弁護士にはかなわないのか・・」って。
おかしなことに全く悔しくも悲しくもない。ちょっとホッとしながら立っているところで目が覚めた。

やっぱりコンプレックスなんだよねぇ~~~きっと^^;





さて、今日は遅れに遅れていた年賀状作成をしなければ!!!
1月1日に届かないかもしれませんがどうかお許しくださいませ。



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2010年12月25日 11時59分18秒 in 身近な法律問題に
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2010年11月10日 13時28分39秒 更新

知る権利の巻


憲法21条のみならず15条の意味をももつって、憲法の授業で習わなかったっけ?

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2010年11月10日 13時28分39秒 in 身近な法律問題に
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2010年02月18日 10時47分46秒 更新

携帯チェックは罪?の巻

本日の京都は晴れ。
澄み切った綺麗な青空です。

今日も私は朝からけっこう忙しくPCの前に座ってキーボードをパチパチしたり、電話をかけたりしています。
開業して2年目に入りましたが、行政書士の業務は広く、まだまだしらないことがたくさんあります。
そういう時にとっても頼りになるのはお知り合いの先輩たち。
実は今も厚かましくも突然の電話で「わかりませ~ん(TT)」と泣きついて助けていただいていたところです。

何にも出来ないのでここでお礼をば・・・・。
先生、とってもお忙しいのにありがとうございました
いつも、頼ってばかりでごめんなさい


自分勝手にすっきりしたところで今日の本題に・・・・・


パートナーの浮気が気になって携帯をチェックしている人、よくいます^^;

離婚相談受けるとよくこの話題が出てきます。

「他人の携帯を盗み見る行為は犯罪ですよね」って、半ば脅迫的な形相でよく聞かれます。

実際はどうなのかというと、現在の刑法では携帯ののぞき見にたいする罪はありません。
時々、法律についてよくお勉強されている方に、「信書開封罪に当たりますよ」って言われることもありますが、「信書」は今のことろいわゆる「お手紙」を指すので携帯電話を見ても信書開封罪には問われないのではないかと思います。

では、野放しなの?というとそうでもないかもしれません。
他人の携帯電話のなかみはプライバシーの権利によって保護されるべきものなので、みだりに他人の携帯電話のなかみをチェックする行為は不法行為として損害賠償請求の対象にはなるように思われます。

でも・・・・たいていの場合、携帯電話のチェックは「浮気」の事実を確かめるために行われています。
で、これまた たいていの場合「浮気」の証拠が出てきちゃうのでこまったものです(><)

当然ながら、「浮気」は不法行為です。

たぶん損害賠償請求される額も、相手に与える精神的ダメージも、「携帯チェック」よりもはるかに大きいような気がする・・・・・。

浮気の証拠を見つけられて逆切れするより、まずは「浮気」をしないほうがよろしいのではないかと、老婆心ながら思うのであります(誰が老婆やねん・・と、とりあえず突っ込んでおく)。



お誕生日は過ぎたけど、まだ老婆じゃないもん(`3´)
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2010年02月18日 10時47分46秒 in 身近な法律問題に
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2009年10月17日 10時45分21秒 更新

法を語るためには国家資格なんかいらないの巻

本日の京都は晴れ。
夕方から雨の予報ですが外れてくれるといいな^^;

先日、東の空に大きな虹が架かっていました。
虹を見ると幸せな気分になります♪
みなさまにも幸せな気分のおすそ分け
CADJX8Q3.jpg
ちなみに写真の下のほうの真ん中あたりにちっちゃく見えるのは京都タワーのてっぺんです。


今日は「シングルピアレントサポーター養成講座」10回目。
母校である龍谷大学社会学部臨床福祉学の先生の講演です。
こどもサポートプロジェクトさんが出しておられるチラシには「高齢者デイサービス、グループホームの理事長をし、認知症高齢者と向き合い、実践から生み出される理論形成を考えながら取り組んでいる講師が、サポーターとして支援活動をするときに、その姿勢をどう考え、どう実行していくかを現場の視点からわかりやすくお話するセミナーです。」と、書いてありました。
大学時代は学部が違ったので講義を受けるたことはなかったのですが、これまでに何度かお会いする機会がありました。
とってもいい先生です^^

私は「サポーター」として、誰かの「お手伝い」を「してあげている」というのではなく、一緒に問題を解決する人になりたいなと思います。
・・・・・・・と、言いつつ今日はお仕事でセミナーに出席できません(TT)
後から補講を受けます。
ずっと楽しみにしていたのにかなり残念です(><)。



法を語るために、知識がないといけないと思い込んでいる方が結構いらっしゃいます。
難しいことなのできちんと勉強してそれなりの専門知識がないと語るべきではないと。

理解の深くない私が、法とは何かについて書き出しても「ちょっと違いますね」とか言って偉い先生に添削されそうなので^^;きちんと書く自信もないけれど、漠然と言うならば法はみんなのものです。
だって、憲法は日本の国民がよりどころとする基本理念みたいなもんだし、その他の法律はみんなが仲良く生きていくためのルールブックみたいなものだから。
自分たちがよりどころとする一番大事な理念と、自分たちがよりよく生きるために決めた決まり事について大多数の人が語る口を持たず、専門家と自負する人のみが語ることができるなんてヘンだもの。

日本に生きる私たちは一人ひとりみんな自分を縛るルールにはものをいう権利があるのです。
なんだかよくわからない漢字が並んでいたり、学校時代国語の時間に書いたら赤ペンでバツをされるような文章が並んでいたりしてとっつきにくいのは否めないけれど、よく見てみるとみんな私たちの身近な問題についてのことだったりします。

みんながルールブックについて忌憚なく意見を言うことができ、それによってルールブックが進化し続けるのが理想なんじゃないかなぁ~と思うのです。


そういえば・・・・もうすぐ行政書士試験です。
受験生の皆さん、あとちょっと



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2009年10月17日 10時45分21秒 in 身近な法律問題に
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2009年10月08日 15時32分10秒 更新

法律の錯誤の巻

本日の京都は台風が去った後とっても良いお天気になっています。
さっき事務所に戻る途中で見上げた空はとてもキレイな青色でした。
091008_1314~01

ついでにコンビニで見つけたお気に入り2点。
091008_1401~01
ピカピカ光るんです♪

091008_1402~01
おなかによさそうな、なんだか懐かしげなやさしい味がしました。


犯罪に問われるような外見的な行為を犯したとしても、行為者に故意がない場合は罪に問われません。
行為者に罪を問うべき責任を見つけられないからだと考えるからです。
そして、この「責任」は事実の問題に直面して反対動機が形成可能であったにもかかわらずあえて行為したことに対する強い批判だと考えるのです(これが通説だったと思います)。
なので、行為者の目の前にあった事実について錯誤があった場合は行為者は責任が阻却されて無罪となります。
他方、法律について錯誤があった場合、つまり法律上許されないことを許されていると錯誤した場合は、一般人なら認識できることを認識しないで行為したのであってその態度について批難されても仕方ないので責任は阻却されず犯罪が成立します。
ただ、この場合でも法律の錯誤について「相当の理由」があった場合は違法性の認識の可能性すらなかったとして責任が阻却される場合があります。
例えば、①最高裁の判決または確立した判例に従った場合、②行政刑法の解釈につき所管の官庁または法的責任を持つ担当公務員の公式見解に従った場合などがそうだと言われています。これに対し私人(弁護士、法律学者など)の見解に従った場合は「相当の理由」は否定されます。

私見では、法律の解釈についてはいろんな意見があるからたとえ一般的に権威があると言われている人の意見であったとしてもそのまま鵜呑みにしてはいけないってことなんじゃないかと思うんですが。

法律を学んだ人は多分みんな知ってることだと思いますが刑法上はこんな感じだったような・・・^^;


今日、突然こんなことを書いたのは単なる私人の意見でしかないものがまるで法律上ゆるぎないもののようにまかり通っている現実を目の当たりにしていやぁ~な気分になったからです。


本日の私、ちょっとだけグチでした^^;


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2009年10月08日 15時32分10秒 in 身近な法律問題に
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ちあき

Author:ちあき
京都の女性行政書士です。

遺言書の作成・相続手続き・離婚協議書の作成・ビザの取得申請・帰化申請・会社設立ナドなど・・・・・毎日そういう事に関わるお仕事をしています。

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風俗営業許可、旅館営業許可もやってます^^

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