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2009年05月21日 10時36分13秒 更新

裁判員制度が始まったの巻

本日の京都は曇り。
本日は、宗祖親鸞聖人のお誕生日をお祝いする降誕会(ごうたんえ)です。(多分、そうだったと思います^^;)
あちこち(って言っても、私の周りだけかも^^;)でお祝いの行事が予定されていましたがインフルエンザのおかげで中止になったものも多いみたいです。

私の母校は龍谷大学(思いっきり仏教系)なので、大学でお祝い行事があり、その行事の一つの提灯行列に参加した事があります。
(断わっておきますが戦時中の話ではありません^^;)
夕方にみんなで提灯を持って三条大橋の下までぶらぶら歩くのですが、何気ない時間が結構楽しかったです。
あのころ仲良しだったみんなは今頃どうしているんだろう・・・・。

今日も母の花壇からパチリ
不安なニュースばかりの中で元気になりそうな綺麗な色のお花を探してみました。
CASNZMST.jpg

インフルエンザの陰に隠れていますが、今日から裁判員制度が始まります。
ずいぶん前に過去記事にも書いたのですが、初めはいろいろ混乱するような気がする・・・・。
賛否両論ありますが、参加は国民の義務なので選ばれたら裁判所まで行かなくてはいけません。

そもそも裁判員制度は、素人が「人を裁く」のではなく、一般国民の目線で「司法を監視する」制度だと思うので、選ばれちゃった方は「自分の一言で誰かの生死が決まる」なんてこと考えて憂鬱になったりせず、「監視」を頑張ってきてください^^

守秘義務があるのでくれぐれも内容をブログなどで書いたりしないでくださいね^^;
法律違反になりますから・・。



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2009年05月21日 10時36分13秒 in 未分類
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コメント一覧

裁判員
ちあきさま、こんばんは

興味はあります。
もし、自分がなったらという想像したりもします。

例えば和歌山カレー事件、個人的には私は、「人の命を奪ったものは死をもって償うべき」と思います。

林ますみ、たくさんの人の命奪ってのうのうと生きているこの人は許せないと思います。

ただ、黙秘、否認している以上、100に一つでも犯人でない可能性もあるわけで、死刑の決断に加わるのが自分であることに躊躇します。
法をもって人の命を奪うことに…。
Commented by: 黒胡麻ぷりん  2009年05月21日 23時53分58秒  URL  コメント編集
黒胡麻ぷりんさん
おはようございます。

真面目に考える人ほど責任の重さを感じるのかもしれませんね。

上手く言えないけれど、もしそういう場面に遭遇した場合は職業裁判官が経験と知識とによってする判断と膨大な証拠から自分が得た感覚を照らし合わせて「自分はその件についてどう思うのか、なぜそう思うのか」を発言できれば充分なのではないかと思います。

裁判員に求められているのは職業裁判官に求められている「公正な判断」ではなくて裁判所が一般社会とかけ離れた判断を下しそうな時に修正を加える役目だと思うからです。

法を持って人の命を奪ってもよいのかという問題についてはいろんな人がいろんな立場からいろんなことを考えています。どれが正しいか、どれが間違っているかは誰にもわからないし、どれも正解でどれも不正解のような気もします。

判断の場では混乱もあるでしょうけれど、いろんな意見を取り入れることが今回の制度改革の目的でもあるので今後この制度がどのようになっていくかには大変興味があります。





Commented by: ちあき  2009年05月22日 09時08分05秒  URL  コメント編集
難しいですね・・
人を裁くのは難しいですね。
私のように、感情で行動する人間には なおさらです。

悪い事が本当に悪くて 許せない事なのか、
そうじゃないのかって 難しいですね。

加害者にも、被害者にも 個々個別に 事情はあるだろうし
生い立ちもあるし・・・

どう転ぶでしょうね、この制度
Commented by: peco  2009年05月22日 09時29分18秒  URL  コメント編集
pecoさん
おはようございます^^

本当に難しいですね(><)

感情的でもいいと思います^^

裁判員に求められているのは職業裁判官に求められている「客観的に事物を見ることのできる力」とか「高い法律知識」ではないと思うので。
我々素人に求められているのは「いろんな意見を憶さずに述べること」だと思います。
議論の前提として人の話を聞きいれ考えることの出来る柔軟性は必要だと思いますけど。

あ、でもルールとしての刑訴法の知識は多少必要かもしれませんね。
ジャッジする人がルールを知らないでは話にならないので。

その辺がこの制度のいちばん難しいところじゃないでしょうか。


Commented by: ちあき  2009年05月22日 09時54分35秒  URL  コメント編集

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