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2008年12月07日 09時19分57秒 更新

人権とは何ぞやの巻

本日も寒いです。

京都という街には非常にたくさんのお寺があります。
家の周り半径500メートルの範囲にもざっと思い出すだけでも七つのお寺があります。
たいていお寺の前に掲示板(ちゃんと名前があるかもしれないけど無学なものでよくわかりません^^;)があって、そこに短い言葉が書かれています。
小さなころから親しんできたせいなのでしょうか、私はこの言葉を読むのが好きです。
時には立ち止まって「うぅ~ん」とかうなっていたりして、はたから見るとアヤシイ人に見えるかも^^;


先日、いつも車で前を通過するお寺の前に
「人権とは誰もが生まれながらに享受するものだけれど、学習しないと身に付かない」
と大きな墨の文字で書かれてありました(通りすがりのチラッと見ただけなので大体こんな感じでした^^;)

深い言葉です。

「人権というものは生まれながらに平等にみんなが天から与えられたものである」というのは有名な天賦人権説ですが、そう言われると何となくわかるけれど実感なんてない^^;

かく言う私も、小学生の時から「人権を守る」というフレーズはさんざん耳にするけれど法律をきちんと学ぶ前までは「人権」って弱い人とか差別されている人だけに認められてるものなんだと思ってました^^;

おバカさんなエピソードだけど・・・。

今の日本では法律を学ぶ一部の人以外にとっては自分に関して問題が生じない限り「人権」を意識することって稀ですから、この時の私みたいに考えている人も世の中にはたくさんいるかも(それとも、バカは私だけかしら?^^;)。



もうすぐ裁判員制度が始まります。
手続き的なレクチャーももちろん必要ではありますが、

「人は誰しも生まれたそのままで本来的に尊いものであり、誰からも不当に制約することのできない自由を有しているものであるから、個々の違いを認め合い、譲り合い、共存することを模索してゆかなければならない。」

という日本国憲法の目的とその意味をみんなで考えてみる事も大切だと思います。


こんなの貼ってみました^^

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2008年12月07日 09時19分57秒 in 身近な法律問題に
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