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2010年10月12日 10時40分22秒 更新

なめてんのかこっらぁぁ~~の巻

本日の京都は晴れ。
暑くもなく、寒くもなく、さわやかな秋の日です。

昨日までの3連休は京都は観光の人たちであふれていました。
京都独特の嫌味な暑さはさすがになくなりましたが紅葉の時期にはまだ早いです。
例年通りだとたぶんあと1ヶ月くらいしたら紅葉もいい具合に色づいて美しい季節になるでしょう。

朝のコーヒーを飲みながらTVを見ていたら、
「おまえなめとんのか、こっらぁぁ~~~」
と、威勢のいい声。
お巡りさんの取り調べ中の音声だそうです。
関西で生まれ育った私としては、「エキサイト中?」って感じはするけど震えあがるほど恐ろしい脅し文句には聞こえない。
でも、関西弁に慣れていない人には相当ひどい脅し文句に聞こえるみたいです。
そんなものなのか・・・・。

お話をするとき、特に言いたくないことを聞き出そうとするとき、頑張りすぎちゃっていらいらすることあります。時にはきつい言葉を投げてしまったり・・・。
この音声は、警察内での任意取り調べの状況だからそういう普段の話とはわけが違うんだよと一蹴されそうですが、問題は取り調べ中の言葉が脅迫的か否かのみではなくて、取り調べ状況(時間とか、拘束の程度とかもろもろ)を全体としてとらえて「あかんもんはあかん」と判断すればいいんじゃないかしら・・・・。

他方で、検察官が証拠を改ざんしたという恐ろしいお話がありました。
これはついついエキサイトなんて生易しいものじゃない。
明らかに「うそつき」の仕業だから。

昔、裁判に当事者としてかかわったことがあります。
しょ~もない離婚裁判でしたけど。
当事者同士の話し合いから調停、裁判へとどんどん進んで5年間かかりました。
裁判の途中で、見たことも聞いたこともないもちろんやったこともない私の行為が相手側から次々披露されました。ご丁寧に参照すべき判例を添付して出されたその文書中の出来事はなぜだか判例の事件とそっくりな出来事。
なんでこんなことを言われなくてはならないのかと、何度も歯噛みし、悔し涙を流した記憶があります。
で、長く続いた裁判の途中から法律を学び始めました。
自分の人生を他人の好き勝手にされたくなかったから。
そして、民法を学び進める過程でわかった事があります。
自分の裁判中「なんで、見たことも聞いたこともない出来事が、言ったこともやったこともない私の行動が次々裁判上で出てくるんだろう・・・」って思った疑問の答え。

「あ~~、つくるんだ」

お仕事上の「慣れ」というものは怖いものです。
だんだんと自分が他人の人生に深くかかわっていることを忘れてしまいそうになる。
権力への「慣れ」はもっと怖い。
自分が選ばれた特別の人間だと錯覚してしまいそうになる。
人って弱いものだと思います。でも、人として絶対やってはいけないことがある。それは他人を陥れるような嘘をつくこと。
どんなにつらい状況に立たされても、たとえたった一人で孤立しても、それだけはしてはならないといつも心に思います。
ま、今の私のお気楽ライフにはそんな状況に遭遇することなんて考えられないけど♪


なんか、話がずれちゃったなぁ~~^^;
これが私が法律を学び始めたきっかけのお話です(けっきょく、能力がなかったので司法試験には合格しませんでしたがTT)。


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2010年10月12日 10時40分22秒 in 未分類
トラックバック (0) コメント (2)

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No title
>権力への「慣れ」はもっと怖い
ご自分で経験されたので余計に強く感じるでしょうね。
司法が信用できないなんて悲しいことですが・・・
Commented by: 嶋田不二雄  2010年10月12日 15時48分15秒  URL  コメント編集
Re: No title
嶋田さま

こんにちは。
どんなことにも「全幅の信頼」なんてしてはいけないと大人になって気がつきました。
司法改革によって国民が生の裁判に触れる機会が増えるということは遠回りだけれど結果的に司法への信頼を担保する事になるような気がします。
Commented by: ちあき  2010年10月14日 11時05分28秒  URL  コメント編集

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